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こんにちは。少し日があいてしまいました。

JUDY AND MARYの「風に吹かれて」(作詞:YUKI 作曲:恩田快人)

すごくいい曲なんです。

恩ちゃんの作るメロディーって、

どこか懐かしくて、心が少しきゅっとなるような、

あったかいものが多い気がします。

そんな恩ちゃんのメロディーに

YUKIの飾らない、素直で可愛らしい詩が

自然に乗って、調和して、

ちょっと落ち込んだときに聞くと

ポンッと肩をたたいて、そっと背中を押してくれるような

優しい曲になっています。



ラストライブ(?)の映像で、この曲を歌っている場面があるのですが、

「強い瞳に憧れて 追いかけた カラッポの胸が つらくって」

の部分を、YUKIが恩ちゃんに語りかけるように歌っているんです。

そして離れ際に、恩ちゃんの頭にそっと手を当てて…。

そういえばYUKIって、恩ちゃんにバンドのボーカルに

抜擢してもらったんですよね。

なんだか色んな思いが込められていて、

その映像を見たとき、泣いてしまいそうでした。



JUDY AND MARYはいつまでも色褪せずに、

沢山の人たちの心の中に生き続けています。

「私達は あなたの一部です。」




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2012.07.31 / Top↑
トラックバックテーマ 第1476回「【雨】にまつわる思い出、教えて下さい!」




あれは高校の終業式の帰りでした。

学期終わりで、体育館シューズやら休暇中課題のテキストやら

置き勉(←懐かしい/笑)してた教科書やらで

学生鞄+サブバッグ+紙袋っていう大荷物で帰らなきゃいけないのに

その日は大雨で、傘もささないといけないという

2本の腕では全く足りない状態で、

それでも仕方なく、なんとか帰り道を歩いていたら、

傘の下に収まりきらなかった紙袋が

いつのまにかびしょびしょに濡れていて、

紐がちぎれて道にバシャーン!!

中のテキストもプリントも全部濡れて、

両手に荷物抱えてるから拾うのも大変で、

隣にいた友達も手伝ってくれたんですけど

もう私は半泣き状態(;_;)

家に帰って、泣きながらドライヤーで乾かしました。

今思い出しても疲れます (苦笑)
2012.07.26 / Top↑
こんにちは:)

少しずつではありますが、ブログを見に来てくださる方が増えてきて、

ちょっと嬉しいです♬゛ ありがとうございます ^^/



今日のタイトルの「どこまで関わるべき?」ですが、

もっと具体的に言うと、「人にどこまで干渉すべきか」ということです。

例えば、Aさんがスポーツジムに通っているとします。

でもAさんは、なかなか自分が思うようにジムに通えなくて、

もう何か月も会費だけが口座から引き落とされている状態が続いています。

そんな状況を見兼ねたAさんの親は、

「そんなもったいないことしないで、早く退会しなさい。」

と言い始めました。

親の言い分は間違っていないのでAさんは反抗しなかったのですが、

いつまでもしつこく口を出してくる親に嫌気がさし、

「別にあなたに迷惑をかけているわけではない。

 自分のお金で支払っているのだから。」

と言いました。



…どうでしょう。確かにAさんの言い分も筋が通っているように感じます。

でも本当に「親に迷惑をかけていない」のでしょうか。

そしてもし本当に迷惑をかけていなかったとしても、

迷惑をかけていなければそれで良いのでしょうか。



別の例を挙げます。自分のことだと思って読んでください。

もしあなたの親や兄弟・姉妹、友人、彼氏・彼女といった親しい人が、

どう考えても危なげなカルト的宗教に入ろうとしたとき、

あなたはどうしますか?

「自分に迷惑がかかっていないから」といってそのままにしておきますか?

たぶんそうはしないでしょう。きっとほとんどの人が、

全力でその人を止めようとするのではないでしょうか。



ここで問題になってくるのは「自己の拡がり」です。

「他人の迷惑になっていなければ何をしてもよい」

というのは、自己の限りない拡がりを目的としたものではないでしょうか。

直接的に他人の迷惑になっていないとしても、

自己を拡げることだけを考えて行動していること自体が、

自分では気が付かない「他人」の迷惑になっていることもあるような気がします。

「他人の迷惑になっていなければ何をしてもよい」

という考え方は、他人の迷惑に気を遣っているようで、

実は、目に見えない「他人」の存在や、目に見えない「迷惑」から目を背けた、

独りよがりな考え方なのです。



こうやって考えてみると、親に対して「いちいちうるさいな」とか、

親しい人に対して「干渉してくるな」と思ってしまいがちな人でも、

そういった「干渉者」に対する感じ方が、

少しは変ってくるのではないでしょうか。

もちろん、度を越えた干渉は良くないです。

でも誰かに干渉されて不快に感じたときに、

一度自分のことを振り返って、

「独りよがりになっていないか」、「自分勝手な考えになっていないか」

ということを考えてみることも、必要なのかもしれません。


2012.07.25 / Top↑
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの風邪の治し方を教えてください!」




私の家の近所で、小さい頃から通っていた

小児科のおじいちゃん先生に診てもらい、薬をもらい、

それを飲んだら、あとはただひたすら寝る。

私はこれで、インフルエンザにかかったときも、

1日でほぼ回復しました✫

まあ普通っちゃ普通なんですけどね。

でもこの小児科が今年の春に閉院してしまって、

もうあのおじいちゃん先生にも会えないんです。

風邪をひいたとき、昔からいつもきまって言うのが、


「カレーとか刺激物は食べないようにして、

ポカリスエット飲んで、静かにしていてくださいね。」


ポカリスエットっていうのがまた。笑

あのおじいちゃん先生にとっては、

スポーツ飲料=ポカリスエット  だったんです。

でも私はポカリ派なので、他に色々な種類出てますけど

今でも好んで飲んでます。


先生、元気にしてるかな。



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2012.07.24 / Top↑
こんばんは。

突然ですが、石川県にある

西田幾多郎記念哲学館って知ってますか?

設計者はあの有名な安藤忠雄さん。

そこで毎年夏に、夏期哲学講座っていうのを

やっているらしいのですが…

私も行ってみたいなと思いつつ、

石川県が私の住んでいるところからは結構遠くて。

それで昨年は諦めたのですが、

今年はやっぱり行きたい!と思い、日程を見てみると、

イタリア旅行と完全に重なっていて(泣)

断念しました…。

この講座って、どんな感じなんでしょうか。

とっても気になります。

また来年行ってみようかな~
2012.07.22 / Top↑
そこは青い世界だった。

まるで小さい頃、色つきセロハンを

目の前にかざして眺めたような。

呼吸は自然と深く静かになり、

周りの騒音も遠のいてゆく。

机の上には水の入ったコップが置かれ、

コップの内側には小さな気泡がつき、

外側にはひんやりとした水滴がつたっている。

どこからともなく入り込んできた光が、

部屋をぼんやりと揺らす。

水の影も揺れる。

ふと横に視線を移すと、

そこにはバスタブが置かれている。

バスタブは水で満たされており、

そっと足先を入れてみる。

水は冷たさと温かさを備えた不思議ななめらかさで、

足先をそっと包み込む。

そのまま足を入れ、ゆっくりと肩までつかる。

身体から波紋が生まれ、

水面は光と混ざり、

部屋中を心地よい空気が包み込む。

そのままバスタブの水に沈み、

水面が視界に近づき、

水の中へ。

気が付くとそこは、

いつもの世界だった。
2012.07.20 / Top↑
初ブログです。

開設してからはもう大分時間が経つけれど…

「気楽にやる」をモットーにブログをつくったのに、

どうしても内容に凝ろうとしてしまうというか…

まあ、気楽にやります。



今日は蒸し暑いし、雨も降るし、

いつになったら梅雨は明けてくれるのでしょうか。

でも、雨の日に部屋の電気をつけないで、

静かな音楽を聴きながら窓の外を眺めるのって、

わりと好きなんです。

でもやっぱり夏は、日蔭が無くなるくらい

スカッと晴れた日が1番好きかな~

暑いんだけど、元気が出て。

夏女だからかな^^

皆さんは、夏、好きですか?
2012.07.15 / Top↑
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